2011年05月05日

お引っ越し

 ブログを移転し、気分を新たに新装オープン(?)しました \(^ ^)/
 よろしければ、こちらにもお越しくださいぴかぴか(新しい)
http://mariposa-fiction.269g.net/?1304605417


ニックネーム マリポサ at 23:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月25日

ルビって難しい4

 "j" の音は前述のとおり喉の奥から勢いよく息を出す「ハ、ヒ、フ、ヘ、ホ」なのですが、その強く鋭い音ゆえに、その前がつまったような発音になるという感覚があります。

hijo[イッホ]、 rojo[ロッホ]、 bajo[バッホ](低い)、viejo[ビエッホ]、bruja[ブルッハ]…などなど。

 ただ、ルビにするときは小さい「ッ」が使えないことを考えると、2音節の言葉は「ッ」がなくてもよいような気がしてきました。
hijo…イホ、rojo…ロホ、bajo…バホ

 ただし、日本語のカナで3語以上の場合は「ツ」を入れるほうが読みやすい気がします。
viejo…ビエツホ、bruja…ブルツハ

 微妙なところですけれど……
ニックネーム マリポサ at 00:33| スペイン語♪徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月12日

ルビって難しい3

 何度も言うようですが(^^;)、スペイン語はだいたいのところローマ字読みでOKなんですが、やはり少しは注意する点も。とくに、"j"と"h"は要注意!

 "j"は「ジャ、ジュ、ジョ」ではなく、喉の奥から勢いよく息を出すような「ハ、ヒ、フ、ヘ、ホ」の音。
 Jose[eの上にアクセント記号](名前)  ホ
 Juan(名前)         フ
 viejo(年老いた)      ビエッ
 mejor(better)       メホール
 bruja(魔女)        ブルッ
 rojo(赤い)         ロッ

 "h"はもっとも要注意。サイレント・レターなんです。したがって、英語の"Hi"にあたるもっともよく使われる挨拶の言葉"hola"は、「ラ」ではなく「ラ」。
 hay(〜がある)     アイ
 hermoso(美しい)  エル
 hondo(深い)     ンド
 hidalgo(郷士)    イルゴ(セルバンテスが書いた小説『ドン・キホーテ』の前篇の正式なタイトルは "El ingenioso hidalgo don Quixote de la Mancha(才知あふるる郷士ドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャ)")

 では、"hijo(息子)"はどうなる? もちろん「イッホ」ですね!


 余談ですが、むかしユニバーシアード神戸でボランティア通訳をさせてもらったとき(ほとんど役に立っていなかったのですがあせあせ(飛び散る汗))、選手のひとりに「イロマの友人に電話したいんだけどどうしたらいいの?」とスペイン語で聞かれ、「イロマ??」と一瞬何のことかわからなかったのですが、少しして思い当りました。ああ、"Hiroshima"のことね、とわーい(嬉しい顔)


ニックネーム マリポサ at 02:10| スペイン語♪徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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