ブログを移転し、気分を新たに新装オープン(?)しました \(^ ^)/
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2011年05月05日
2009年12月25日
ルビって難しい4
"j" の音は前述のとおり喉の奥から勢いよく息を出す「ハ、ヒ、フ、ヘ、ホ」なのですが、その強く鋭い音ゆえに、その前がつまったような発音になるという感覚があります。
hijo[イッホ]、 rojo[ロッホ]、 bajo[バッホ](低い)、viejo[ビエッホ]、bruja[ブルッハ]…などなど。
ただ、ルビにするときは小さい「ッ」が使えないことを考えると、2音節の言葉は「ッ」がなくてもよいような気がしてきました。
hijo…イホ、rojo…ロホ、bajo…バホ
ただし、日本語のカナで3語以上の場合は「ツ」を入れるほうが読みやすい気がします。
viejo…ビエツホ、bruja…ブルツハ
微妙なところですけれど……
hijo[イッホ]、 rojo[ロッホ]、 bajo[バッホ](低い)、viejo[ビエッホ]、bruja[ブルッハ]…などなど。
ただ、ルビにするときは小さい「ッ」が使えないことを考えると、2音節の言葉は「ッ」がなくてもよいような気がしてきました。
hijo…イホ、rojo…ロホ、bajo…バホ
ただし、日本語のカナで3語以上の場合は「ツ」を入れるほうが読みやすい気がします。
viejo…ビエツホ、bruja…ブルツハ
微妙なところですけれど……
2009年12月12日
ルビって難しい3
何度も言うようですが(^^;)、スペイン語はだいたいのところローマ字読みでOKなんですが、やはり少しは注意する点も。とくに、"j"と"h"は要注意!
"j"は「ジャ、ジュ、ジョ」ではなく、喉の奥から勢いよく息を出すような「ハ、ヒ、フ、ヘ、ホ」の音。
Jose[eの上にアクセント記号](名前) ホセ
Juan(名前) フアン
viejo(年老いた) ビエッホ
mejor(better) メホール
bruja(魔女) ブルッハ
rojo(赤い) ロッホ
"h"はもっとも要注意。サイレント・レターなんです。したがって、英語の"Hi"にあたるもっともよく使われる挨拶の言葉"hola"は、「ホラ」ではなく「オラ」。
hay(〜がある) アイ
hermoso(美しい) エルモソ
hondo(深い) オンド
hidalgo(郷士) イダルゴ(セルバンテスが書いた小説『ドン・キホーテ』の前篇の正式なタイトルは "El ingenioso hidalgo don Quixote de la Mancha(才知あふるる郷士ドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャ)")
では、"hijo(息子)"はどうなる? もちろん「イッホ」ですね!
余談ですが、むかしユニバーシアード神戸でボランティア通訳をさせてもらったとき(ほとんど役に立っていなかったのですが
)、選手のひとりに「イロシマの友人に電話したいんだけどどうしたらいいの?」とスペイン語で聞かれ、「イロシマ??」と一瞬何のことかわからなかったのですが、少しして思い当りました。ああ、"Hiroshima"のことね、と![]()


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