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    <title>ネコとミステリと</title>
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      <title>The Problem of the Secret Patient</title>
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      <description>  by Edward D. Hoch (May 2008) ホーソーン先生のもとにＦＢＩの男が訪ねてきた。ヨーロッパから内密に運び込んだ患者を診てほしいというのだ。ドイツ系の偽名から、ヒトラーの部下だったのではないかと噂が飛び交う。 謎の患者はホーソンに心を開き、病院からの移送の前日、ここまでＦＢＩに護送されてきた経緯を語るが、出発を前に異変が……。 病室の前にはＦＢＩが見張りに立っているというある種の密室状態で事件が起こる。ホーソーン先生は事件の謎を解き明かすが、真実はその裏に隠されていた。先生が下した決断は、戦時中という特殊な状</description>
      <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 15:57:17 +0900</pubDate>
      <category>EQMM</category>
      <author>マリポサ</author>
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      <title>『ふしぎな動物モオ』</title>
      <link>http://mariposa-dokusho.269g.net/article/10779729.html</link>
      <description> ホセ・マリア・プラサ 著  坂東俊枝・吉村有理訳  「ぼく、世界じゅうを冒険するんだ」 モオが生まれた瞬間に思ったのがそれでした。ぐんぐんと成長したモオは、まだ世界のことをなにも知らないのに、おとうさんとおかあさんに、世界を旅すると宣言して家を出ていきました。 ホームシックになりながらも、いろんな動物と出会い、少しずつ学んでいくモオ。ですが、必ずされる質問があり、モオはその答えがどうしてもわかりませんでした。「きみはいったい、なんていう動物なの？」冒険を終えて家に戻ってきたモオは、自分がなんという動物かをやっと知ることになり</description>
      <pubDate>Fri, 22 Feb 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>ミステリ以外</category>
      <author>マリポサ</author>
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      <title>『殺しはノンカロリー』</title>
      <link>http://mariposa-dokusho.269g.net/article/10778620.html</link>
      <description> コリン・ホルト・ソーヤー 著  中村有希 訳  南カリフォルニアの高級老人ホーム〈海の上のカムデン〉のおばあちゃまたちが素人探偵として活躍するシリーズの第５弾。 主人公アンジェラが、〈カムデン〉のバザーがきっかけで知り合った友人ドロシーは、美容スパの経営者だ。ある日、そのドロシーがアンジェラにスパを救ってほしいを泣きついてきた。なんでも、スパで殺人事件がおきてキャンセルが殺到する有様なので、無能そうな警察に代わって事件を解決してほしいというのだ。友人の必死の頼みを断ることもできず、関係者を探るためスパにいっしょに滞在して</description>
      <pubDate>Thu, 31 Jan 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>海外ミステリ</category>
      <author>マリポサ</author>
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      <title>死ぬまでお買い物</title>
      <link>http://mariposa-dokusho.269g.net/article/3024119.html</link>
      <description>エレイン・ヴィエッツ著  中村有希訳  夫の元を去り、南フロリダに移り住んだヘレン。夫に見つけられたくないがために、銀行口座を作らず、クレジットカードも使わず、ひたすら現金生活を続ける。そんな事情を抱えたヘレンにまともな職が見つかるはずもなく――やっと見つけた高級ブティックで働き始めたのはよかったが、店長は陰でなにやら怪しげな商売をしているようだし、常連客のカレはマフィアがらみ。そのうちにとうとうビスケーン湾に死体が浮かんで……。 店長から常連客まで、顔や体をいじりまくった整形美人ばかり（もちろんヘレンは別）とい...</description>
      <pubDate>Fri, 15 Sep 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>海外ミステリ</category>
      <author>マリポサ</author>
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      <title>お騒がせなクリスマス</title>
      <link>http://mariposa-dokusho.269g.net/article/3024133.html</link>
      <description>ジャネット・イヴァノヴィッチ 著  細美遥子 訳  ステファニーの部屋にいつの間にか存在していた、謎の男ディーゼル。バウンティーハンターという職業柄(？)、これまでにも部屋の主に許可なく勝手に入ってくる男がいなかったわけではない。例えば、同僚のレンジャーの前では、どんな錠も意味をなさない。だが、このディーゼルという男はそれとはちょっと違う気がする。なんというかこう、存在感が希薄というか……でも、実際に目の前でしゃべっているし、さわることもできるのだ。この男はいったい何者？ 町中にイルミネーションが輝き、お祭ムード一色のこの時</description>
      <pubDate>Sun, 10 Sep 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>海外ミステリ</category>
      <author>マリポサ</author>
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      <title>『待ち望まれた死体』</title>
      <link>http://mariposa-dokusho.269g.net/article/2753991.html</link>
      <description> キャサリン・ホール・ペイジ 著  沢 万里子 訳 ニューヨークの都会からニューイングランドの片田舎に嫁いできたフェイス。牧師の夫、トムはやさしい人だし、５か月の息子ベンジャミンは愛らしく、幸せいっぱいで不満などあるはずもないのだが……と考えながら散歩をしていたら、死体に出くわした。しかも、ナイフで刺されて殺害されていたのは、トムの教会の教区民だった。持ち前の好奇心が頭をもたげたフェイスは、幸か不幸か、もう退屈だなどとは言っていられなくなったのだった。 アガサ賞最優秀処女長篇...</description>
      <pubDate>Mon, 31 Jul 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>海外ミステリ</category>
      <author>マリポサ</author>
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      <title>MURDER OF A SWEET OLD LADY</title>
      <link>http://mariposa-dokusho.269g.net/article/2448520.html</link>
      <description>by Denise Swanson  from Signet  故郷のスカンブル・リバーで学校のカウンセラーをしているスカイ。母方の祖母が余命わずかと言われ、家族の歴史を聞きに放課後通っていた。ところが、その日祖母の家には家政婦の姿がなく、家の中を探すと、祖母がベッドでなくなっていた。自然死に思われたが、スカイの要望で調べてみると、死因は薬物だった。なぜ、老い先短い祖母が殺されなければならなかったのか？ 大好きなお祖母ちゃんを殺した犯人を見つけるため、スカイは脅しにも屈せず、親戚からのブーイングにもめげず、ひたすら真犯人に迫る。 スカン</description>
      <pubDate>Mon, 08 May 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>原書でミステリ</category>
      <author>マリポサ</author>
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      <title>IMMORAL</title>
      <link>http://mariposa-dokusho.269g.net/article/2448543.html</link>
      <description>by Brian Freeman  from St. Martin's Minotaur  女子高校生が行方不明になった。ボーイフレンドと家出したのだろうとか、変質者に襲われたのではないかと、いろいろな憶測が飛ぶなか、担当刑事ストライドは相棒のマギーとともに聞き込みをするが、事件の全容はようとしてつかめなかった。だが、少女の遺留品が見つかったのをきっかけに、養父が殺害犯人として逮捕される。状況証拠だけで裁判にかけられたのだが……。 前半は警察の捜査、中盤は裁判シーン、後半は刑事のプライベートをからめて、と一つの作品のなかで大きくカラーが変わるのは珍しい。裁判シーン</description>
      <pubDate>Sun, 30 Apr 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>原書でミステリ</category>
      <author>マリポサ</author>
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      <title>ウエディング･プランナーは眠れない</title>
      <link>http://mariposa-dokusho.269g.net/article/2448599.html</link>
      <description>ローラ・ダラム 著  上條ひろみ 訳  ウエディング・プランナーのアナベルは、手がけた結婚式の最中に、花嫁の母親が死んでいるのを発見した。式は中止となり、のちに死因が薬物とわかり、料理を出した友人が疑われた。友人の容疑を晴らすため、アナベルは素人探偵を買って出た。 人生に（たぶん）一度きりの結婚式。当事者、とくに花嫁は何が何でも完璧を求める。そんな花嫁の希望から愚痴までを聞いて、式を形にしていくのがウエディング・プランナー、アナベルの仕事だ。作品を読んでいるだけで、息つく暇もない様子が伝わってくる（^^；） そん</description>
      <pubDate>Thu, 20 Apr 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>海外ミステリ</category>
      <author>マリポサ</author>
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      <title>AUNT DIMITY'S DEATH</title>
      <link>http://mariposa-dokusho.269g.net/article/2448536.html</link>
      <description>by Nancy Atherton  from Penguin Books  二人三脚で生きてきた母をなくし天涯孤独の身となったロリのもとに、「ディミティおばさんの遺産を受け取られたし」という手紙が弁護士事務所から届いた。ロリが驚いたのは、ディミティおばさんが“亡くなった”ことではなく、“生きていた”という事実だった。ロリにとってディミティおばさんは、さまざまなエピソードを知っているごく身近な存在だった。ただし、幼いころ母が寝る前に語ってくれるお話の中だけの架空の人物だと思っていたのだ。 弁護士事務所を訪れたロリは、イギリスに渡りおばさんの家に滞在す...</description>
      <pubDate>Fri, 07 Apr 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>原書でミステリ</category>
      <author>マリポサ</author>
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      <title>DEALING IN MURDER</title>
      <link>http://mariposa-dokusho.269g.net/article/1927380.html</link>
      <description> by Elaine Flinn  from Avon Books  モリーはニューヨークで夫とともに骨董商を営んでいたが、夫が愛人と結託して贋物を売りさばいていたことが当局にばれ、モリーは逮捕され、夫と愛人は国外へ逃亡した。モリーは、関与していた証拠がなかったために釈放されたが、夫の裏切りに打ちのめされていた。そんなモリーに昔からの知人が手を差し伸べ、遠く離れたカリフォルニアの観光地カーメルでアンティークショップの経営をまかせた。 ある日、モリーが前日買った机のことで訪れた家の前で、売り主が倒れ掛かり、モリーの腕の中で死んだ。背中を刺されて...</description>
      <pubDate>Thu, 30 Mar 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>原書でミステリ</category>
      <author>マリポサ</author>
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      <title>夏の庭 ― The Friends</title>
      <link>http://mariposa-dokusho.269g.net/article/1884781.html</link>
      <description> 湯本 香樹実 著  ベネッセコーポレーション  「ぼく」ことのっぽの木山、眼鏡の河辺、太っちょの山下は、中学受験を控えた仲良し３人組。山下が学校を休んだのはおばあさんの葬式のためだったと知り、河辺は興味しんしんで根掘り葉掘り聞き出した。河辺も木山も死んだ人を見たことがなかったのだ。近所のある一人暮らしのおじいさんがもう長くはない、と大人が話していたのを耳にした河辺は、死んだ人を見たいからおじいさんを見張りに行こうと言い出した。 冒頭部分からは、仲良し４人組の少年たちが死体を捜しに行く、あの『スタンド・バイ・ミー』を連想し</description>
      <pubDate>Wed, 22 Mar 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>ミステリ以外</category>
      <author>マリポサ</author>
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      <title>カラフル</title>
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      <description> 森 絵都著  理論社  「おめでとうございます、抽選にあたりました！」死んだはずのぼくの魂の前に突然現れた天使が言った。なんでも、本来ならここで輪廻のサイクルからはずされるところなのだが、抽選に当たったので再挑戦ができるというのだ。そうしてぼくは、自殺を図ったある少年の体に宿って生き返り、なくしている前世の記憶を取り戻すというゴールに向かって修行を積むことになった。 ぼくが体を借りた少年、つまり天使の業界用語でいう「ホームステイ」先は、両親と兄のいる家庭だった。最初は、自殺から生き返ったぼくを気遣...</description>
      <pubDate>Sat, 18 Mar 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>ミステリ以外</category>
      <author>マリポサ</author>
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      <title>幽霊探偵からのメッセージ</title>
      <link>http://mariposa-dokusho.269g.net/article/1867321.html</link>
      <description> アリス・キンバリー著 新井ひろみ訳  ペネロピーは夫に自殺されたのち、一人で息子を育てていたが、伯母のミステリ書店の経営を立て直すべく、伯母のもとへと引っ越した。最初の企画は、ベストセラー作家を招いて講演会を催すというものだった。ところが、その講演中に当の作家が突然倒れて死んでしまう。自然死に思われたが他殺と判明。せっかくのイベントが台無しになった、と思いきや、驚いたことに翌日からその作家の本が大売れに売れた。お陰でペネロピーは容疑者リストの上位者という微妙な立場に立たされる。 ペネロピーにはもうひとつ奇妙な悩...</description>
      <pubDate>Wed, 15 Mar 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>海外ミステリ</category>
      <author>マリポサ</author>
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      <title>青と赤の死</title>
      <link>http://mariposa-dokusho.269g.net/article/1871937.html</link>
      <description> レベッカ・パウエル著 松本依子訳  内戦終結直後のスペインは、フランコ将軍率いる国民軍に統治されていた。戦争は終わったとはいえ、戦いの爪痕はまだ街に生々しく残っており、それは人々の心の中も同じだった。フランコ派は共和国派を「赤」と軽蔑し、共和国側はフランコ側を独裁者と憎む。 あるとき、マドリッドの裏通りで、泣く子も黙る治安警備隊員の射殺体が発見された。知らせを受けた警備隊軍曹のテハダが部下とともに現場に駆けつけると、死体のそばでかがみこんでいる女を発見した。しかも女は共和国側の民兵の制服らしきものを着ていた。...</description>
      <pubDate>Sun, 05 Mar 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>海外ミステリ</category>
      <author>マリポサ</author>
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